世界初 乳酸菌入り野菜の栽培方法(特許第6508637号取得 2019年4月)

人間が病気にならない免疫力を高める野菜作りに挑戦

乳酸菌入り野菜栽培の仕組

植物に乳酸菌が入らないと言うことは、一般的に認識されていましたが、 竹の節の中に乳酸菌が生殖していることをヒントに、弊社が研究を重ねた結果

植物の細胞内に硝酸イオンが下がると乳酸菌が入り易くなる。

糖が上昇して、乳酸菌のエサが増量されるので、乳酸菌の菌量も増える。

ナリヒラ酵素の使用で硝酸イオンが下がる事で抗酸化物質も相乗する。

結果

乳酸菌入り野菜の栽培方法が実現


乳酸菌入り野菜の特長と効果

今、話題になっている乳酸菌入り商品などは、乳酸菌に熱を加え休眠させて加える方法が一般的ですが、弊社は、乳酸菌を生きたまま栽培中に細胞内に入れる方法です。

食べる人にとっては、野菜は毎日手軽に摂取できるうえに、植物性乳酸菌は酸と熱に強いので、腸まで届き免疫細胞を活性化します、活性化により腸内環境を整える働きにつながる為、 健康維持・促進・病気予防の野菜としての効果があります。

乳酸菌の酵素反応で野菜の腐敗防止ができ、葉物野菜では腐敗しないで乾燥ができるので、社会や生産農家にとっては、地球温暖化時代に対応できる野菜作りができます。

実験工程(乳酸菌の採取方法)

竹類より乳酸菌を採取して、酸度の強い菌株を取り出し純粋培養して乳酸菌を取り出す。

竹林

植物性乳酸菌 108/g

乳酸菌入り玉ネギ 104/g

ナリヒラ酵素使用で高たんぱくの野菜が栽培できました




乳酸菌入り野菜  分析結果の比較

※ナリヒラ農法による栽培方法は、ナリヒラ酵素を使用して農薬・化学肥料は未使用です。

乳酸菌入り玉ネギとわさび菜の特長

・乳酸菌:腸の活動がよくなり、免疫細胞を活性化する。
   糖:2糖から6糖(オリゴ糖)が85%入っていて、乳酸菌とともに腸に届くため、腸の活動が良くなります。

・アリシン:玉ネギには、血液をサラサラにするアリシン成分が慣行農法に比べ、約4倍含んでいます。

・ビタミンC:わさび菜は、ビタミンCが慣行農法に比べ、約1.7倍含まれていて細かく切って納豆に入れて食べると、免疫力がアップします。

乳酸菌入り野菜栽培ライセンス契約

ナリヒラ酵素を使用して、乳酸菌を野菜の中に入れる栽培方法で、生産農家の皆様とライセンス契約を結び乳酸菌入り野菜の生産が始まります。

本年度は  玉ネギ・葉ネギ・ワサビ菜・ホウレン草・トマト・イチゴ・きゅうり・キャベツ・春菊

♦収穫された野菜は公的分析機関で分析して、販売時には分析数値を袋に貼り付けます。お客様に安心・安全の健康野菜を提供いたします。

乳酸菌入り野菜を食べて、免疫力をアップさせ、病気に負けない健康なからだ作りを目指しましょう!

キノコ菌から抽出した天然由来の植物活性液

ナリヒラ酵素


特許第4129470号

500㎖ 1,800円(税込)
1ℓ 3,000円(税込)
5ℓ 13,000円(税込)
20ℓ 41,000円(税込)

※5ℓ・20ℓは送料無料です。

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